令和5年度 北九州市国家戦略特区・テレワーク推進セミナー

九州総合通信局主催イベント

イベント名

令和5年度 北九州市国家戦略特区・テレワーク推進セミナー

実施内容

本セミナーは、11月のテレワーク月間においてテレワークの普及促進を図るため、内閣府の国家戦略特区・区域計画の認定を受けて設置される北九州市テレワーク推進センター等の施設が入る北九州イノベーションセンターのオープニングイベントに併せて開催するものです。
※詳細URL:https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/231013-1.html

プログラム

  1. 主催者挨拶

    北九州市企画調整局長 柏井 宏之

  2. 基調講演「テレワークで変えよう新しい働き方」

    講師:株式会社テレワークマネジメント マネージャー 鵜澤 純子 氏
    <講演要旨>
    ポストコロナ期のテレワークは、BCP対策のみならず、人材確保や生産性向上、従業員のウェルビーイング実現などの企業課題を解決する働き方として再び注目を集めています。企業にも働く人にもメリットをもたらす活用方法をご紹介します。

  3. テレワーク事例紹介 「テレワークが生み出す活力ある地域社会」

    講師:みらい株式会社 取締役COO 大矢 元起 氏
    <講演要旨>
    雇用創出により人口減少を緩やかにすべく、令和3年7月から天草市で取り組むテレワーク普及とサテライトオフィス誘致の両輪がシンクロする仕組みと熊本市で“ダイバーシティ地方都市”を目指す新たなチャレンジをご紹介します。

  4. 国家戦略特区制度等紹介 「北九州市国家戦略特区について」

    講師:北九州市企画調整局 特区担当課長 泊 圭子
    <講演要旨>
    北九州市は、世界で一番ビジネスがしやすい環境の創出を目的に、大胆な規制改革等に取り組む区域の1つとして平成28年1月に国から国家戦略特区の指定を受け、これまでに18の特例を活用し、25の事業を展開してきました。本セミナーでは、国家戦略特区の概要とこれまでの取組に加え、令和4年8月に始動した「東田・未来都市プロジェクト」をご紹介します。

  5. 東田・未来都市プロジェクト事例紹介 「官民連携による路線バスのデジタル活用とデータ分析で、効率的かつ安全・安全なバス運営を目指して」

    講師:株式会社村田製作所 通信・センサ事業本部 IoT事業推進部
    Pifaa事業推進課 シニアマネージャー 今川 健太郎 氏
    SWAT Mobility Japan株式会社 代表取締役 末廣 将志 氏
    <講演要旨>
    「公営バス」という住民の基幹サービスが、利用者の減少や働き手の不足により縮小が余儀なくされ、「地域のあし」に大きな影響を与えています。ダイヤ改正や事業計画策定に寄与するバス乗降データ取得及び各種センサデータを活用した「快適乗車」によるサービス向上など、(北九州発)持続可能な地域公共交通の支援システムの構築を目的とした実証実験の結果をご紹介します。

  6. 閉会挨拶 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 課長補佐 佐藤 浩行

開催日時

令和5年11月10日(金) 14:30~16:15

開催方式

ハイブリット開催
会場名::北九州イノベーションセンター 1階イノベーションエリア内
(北九州市八幡西区美吉野町16番)

主催/後援

主催:総務省九州総合通信局、北九州市
後援:厚生労働省福岡労働局、経済産業省九州経済産業局、
(一社)九州経済連合会、(一社)九州テレコム振興センター(KIAI)

申し込み方法

お申し込み受付は終了いたしました。

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